楽しく読めて、ときどき役に立つブログ

温泉・観光業界の老舗業界紙、朝日タイムズ社の公式ブログです。本誌ではなかなか書けない楽しい記事を中心にお届けします。ほとんど役に立たないと思います。http://www.asahi-times.com

Monday, October 30, 2006

TDL


ハロウィーンが終わる前にと、先週の金曜日、ディズニーランドに行った。最近は年に1度は来ている。去年は、ハロウィーンの雰囲気は気に入ったけど、「パンパン、パンプキン」と繰り返す、ハロウィーンパレードはいただけなかった。今年のパレードはよかった。スクリームなんとかパレードで、一緒に叫んできた。平日だったけど、ずいぶん混んでいて、ハニーハントは100分待ち、ホーンテッドマンションは80分待ちで、今回も諦めた。カリブの海賊、ミニのなんとかショー(写真上)、機関車、チキチキなんとか、ミッキーの音楽会のようなショー、ハロウィーンパレード(写真下)、エレクトリカルパレードを見たり、乗ったりしてきた。あれだけ混んでいるのに、スタッフだけじゃなく、客まで感じがいいのがTDLのすごいところだと思う。

キンクロハジロ


そろそろかと思いながら、皇居のお濠を眺めてたらキンクロハジロが来ていた。昨日は気がつかなかった。この冬の第一陣かも知れない。どこから飛んできたのか、朝鮮半島か、中国か、ロシアか。着いたばかりで空腹なのか、眺めていると、こちらに向かって集まってきた。

温泉ソムリエ


居候のマジーが温泉ソムリエ認定ツアーに参加するというので取材を兼ねて同行したら、全カリキュラムに参加したからと、特別に温泉ソムリエに認定してもらった。マジー&エルニーニョ そろって温泉ソムリエです。主催者が粗製乱造のそしりを受けぬよう、温泉についての知識と楽しみ方の幅を広げないと。温泉ソムリエは、新潟県妙高高原の赤倉温泉で2002年に始まった資格制度で、泉質や効能、入浴法など、温泉一般や地元の温泉についての理解を深め、訪れるゲストに温泉の魅力をきちんと伝えることを目的に始まった。当初は、地元の旅館ホテルの従事者を対象にしていたが、昨年から、対象を一般の温泉ファンにも拡大し、1泊2日の講習で温泉ソムリエの認定が受けられるようになっている。座学は1日目の4時間ほどだけで、2日目は、赤倉温泉と同じ妙高高原温泉郷の関温泉、燕温泉で湯めぐりを楽しんだ。赤倉温泉は透明な温泉、関温泉は赤い温泉、燕温泉は白い温泉(写真は川原の湯)だった。こんな説明で温泉ソムリエを名乗ってもいいんだろうか。

Saturday, October 21, 2006

六本木

電車を降りた、地下深い大江戸線のホームですら、なんとなく華やいでいた。地上までの長いエスカレーターを歩きながら、次々現れるおしゃれでセクシーな女たちを目で追った。たまには六本木で降りてみるもんだ。生まれてきた意味が分かる。服装かなにかで、新橋から来きたことがバレるんじゃないかと心配しながら六本木を歩き、フランス政府観光局が主催する観光功労金メダル授賞式と、メダル受賞者を囲むパーティが開かれるレストランを探した。2時間ほどいて、仕事が残っていた新橋の事務所に戻った。金曜夜9時過ぎに、六本木を後にして、新橋に戻るのはとても辛かった。

ハワイのゴルフ場で


鷺と遭遇。このゴルフ場では、プレリードッグにも遭った。3匹親子みたいだった。写真は撮れず。

Thursday, October 19, 2006

カリキュラマシーン

数日前、昔のテレビ番組「カリキュラマシーン」のDVDボックスを買った。たぶん中学か高校の頃、東京では日本テレビで毎日、朝の8時頃からやっていた。今でも頭に残っている「ねじれてねじれてきゃっ、きゅっ、きょっ、しゃっ、しゅっ、しょっ」や、そうかあの歌のタイトルは「どうながおおかみ」だったんだ、「遠くの通りを通ってる多くて大きいオオカミおー」を数十年ぶりに見た。嬉しかった。くっつきの「は」は、「は」と書いて「わ」と読むとか、くっつきの文字の説明で、くっつきの「が」の例題が、いきなり火事の映像をバックに「家が燃える」っていうので、笑った。藤村俊二、常田富士男、宍戸錠、吉田日出子、岡崎友紀、フォーリーブスなんかが、みんな元気で。

Wednesday, October 18, 2006

苗場


ウインターリゾートなんとかシンポジウムを取材しに、苗場プリンスホテル(新潟県湯沢町)に行った。途中、三国峠は紅葉が始まっていてきれいだった。ホテル前ゲレンデを散歩した。キノコを2種類、たぶんザラエノハラタケとキツネノチャブクロを見つけた。ガサッと音がして、見るとタヌキが慌てて地中のパイプに逃げ込んでいった。

帰りに、ホテルから20分ほどの法師温泉(群馬県みなかみ町)でお風呂を使わせてもらった。長湯させてもらった。

Sunday, October 15, 2006

キャンセル

 新潟県の旅館経営者から、9日の北朝鮮の核実験を理由にしたキャンセルが、同じ温泉の別の旅館で1件あったと聞いた。放射能を心配してのことなのかどうか。「放射能は検出されていません安全です」とホームページで案内すべきかどうか、逆効果の可能性もあって、経営者は困っていた。テレビのニュースで、北朝鮮と日本の位置関係を示す地図が映るたびに、目を背けたい思いの観光関係者も多いに違いない。数年前、SARSに感染していた外国人が日本国内を旅行していたことが分かったとき、大分県のある温泉で、もしSARSの感染者が出た場合、どのように対処するかを事前に検討しておこうと、SARA対策協議会を発足させようとしたことがある。ところが、そのことがニュースで流れた途端、温泉内の旅館ホテルにはキャンセルが殺到したという。宿泊客や住民、従業員の安全対策を考えての、温泉地として、危機管理に対するりっぱな取り組みだと思うけど、客はそう受け止めてくれなかった。同じように、放射能についての告知が、逆にキャンセルを誘発することだってありうる。その旅館では、9月の宿泊者数が2004年10月の新潟県中越大地震以降23カ月ぶりに前年を上回り、ほっとしたところだった。「昔は海上に見える佐渡を指しながら、あれが北朝鮮ですよって冗談を言っていましたが、今は絶対にそんなこと言えません」。今のところは、10月の予約は順調だそうだ。

Tuesday, October 10, 2006

連休明け

カレンダーの休日が気にならなくなって随分経つのに、今回の3連休、東京は本当に天気が素晴らしくて、さすがに事務所と校正室から出られないのが忌々しかった。校正日の9日、北朝鮮が核実験をやった。9日夕刊と10日朝刊は大手新聞仲良く休刊で、新聞で北朝鮮の核実験の記事を見るのは10日の夕刊、実験から丸2日経ってからになる。大手紙惨敗の日と言える。まったくみっともない談合体質。いつも同じ日に休刊する。こうした大事件のときに、1紙だけ休刊してるのが怖くて、互助精神で同じ日に休んでいるんだろう。彼らはテレビのニュースを見ながら、新聞休刊日を悔しがったか、それとも、同じ日の休刊でよかったとほっとしたのか。

Saturday, October 07, 2006

長袖シャツ

昨日、今年初めて長袖シャツを着た。富士山の初雪は、その年の最高気温以降の雪のことで、今年初めての長袖シャツも同じ使い方をしています。家を出ると雨風強く、足元濡れてうんざりしながら駅に向かう途中、5~6人の幼稚園児と保護者とすれ違った。カラフルなレインコートと長靴で子供たちは飛び跳ね歓喜していた。子供たちみたいに、もっとしばしば喜ばなきゃ。喜び惜しみに気をつけよう。