楽しく読めて、ときどき役に立つブログ

温泉・観光業界の老舗業界紙、朝日タイムズ社の公式ブログです。本誌ではなかなか書けない楽しい記事を中心にお届けします。ほとんど役に立たないと思います。http://www.asahi-times.com

Friday, August 04, 2006

温泉の源泉水で作られたお酒



清少納言の「枕草子」117段に、「湯はななくりの湯、有馬の湯、玉造の湯」と謳われている 「ななくりの湯」現在の榊原温泉。日本3名泉言われる榊原温泉にある湯元榊原館さま から本日宅配便が届きました。こちらの源泉を20%ブレンドしたオリジナル地ビールや、同じくこの源泉を100%割水に使用した焼酎、日本酒、さらには源泉を配合した化粧水などなど。古代の醤油といわれる「ひしお」も。どれも美味しそう~。ひしおと焼酎も合いそうですね。

湯本榊原館さま、ありがたく頂戴しました。感謝です!

Wednesday, August 02, 2006

8月1日、11日合併号より

 新橋もずいぶん観光地化しているように感じる。汐留に日本テレビが来て、いくつかの新しいシティホテルが建って、お台場に行く、ゆりかもめの始発駅があることが理由だろうと思っている。
 
 特に夏休みに入ると、日本テレビが汐留の地下広場で夏のイベントを始めるから、それ目当ての観光客もぐっと増える。ゆりかもめでお台場に行けば、フジテレビも夏のイベントで観光客を集めている。
 
 新橋駅周辺は電車の乗り場が複雑なようで、観光客が多い夏場は、家族連れが案内板を眺めながら右往左往している。確かに、JR新橋駅、東京メトロ銀座線新橋駅、都営地下鉄浅草線新橋駅、都営地下鉄大江戸線汐留駅、ゆりかもめ新橋駅と汐留駅が、徒歩の範囲で地下に、地上に、高架に点在している。
 
 これは観光地化と関係があるのかどうか。去年の夏くらいから、浴衣を来た若い女性が随分増えた。最初は浴衣キャバクラのおねえさんかとも思ったけど、今年は若い男性の浴衣も眼にするようになった。そのうち下駄と浴衣が似合うまち新橋、なんて言い出しそうだ。

エルニーニョ